4.城跡めぐりと山歩き

2026年5月4日 朝9:30 自宅を出発して、首都高環状線から常磐道のGWど真ん中で日帰り。(156Km)水戸城→(25.4Km)笠間城→(38Km)土浦城→(104Km)自宅のルートです。自宅到着20:30でした。

(1)水戸城と弘道館(こうどうかん) 日本100名城    

  @〒310-0011 茨城県水戸市三の丸

  A水戸城は、茨城県水戸市にある「日本100名城(第14番)」に選定された徳川御三 家(水戸徳川家)の居城です。土塁と巨大な堀を巡らせた日本最大級の土造りの城で、 現在は復元された大手門や二の丸角櫓が見どころです。

・郭構造: 平山城。石垣をほとんど使用せず、深い堀と巨大な土塁で構成された堅固な城。

・歴史: 鎌倉時代に馬場資幹が築城。江戸氏、佐竹氏を経て、江戸時代に徳川頼房が  封じられ水戸徳川家の居城となる。

・弘道館: 日本最大規模の藩校。現存する旧弘道館の正門や正庁は重要文化財。


(2)笠間城 (かさまじょう) 続日本100名城    

  @〒309-1611 茨城県笠間市笠間3613

  A茨城県笠間市の笠間城は、続日本100名城(No.112)に選定された、標高約190mの佐白山に築かれた山城です。別名「桂城」と呼ばれ、笠間氏や蒲生氏、浅野氏などが城主を務めました。天守曲輪の石垣や、山麓の真浄寺に移設された八幡台櫓が見どころで、山城の雰囲気を感じられます。


(3)土浦城(つちうらじょう) 続日本100名城    

  @〒300-0043 茨城県土浦市中央1丁目13

  A江戸時代に築かれた土浦城のうち,本丸・二の丸跡にあたる部分が公園として整備されました。当時は何重もの掘り割りの中の本丸が水に浮かぶ亀の姿に似ていたことから「亀城」と呼ばれるようになりました。櫓門は、現存する櫓門としては関東地方唯一のもので、公園の象徴になっています。ほかにも復元された東・西櫓や本丸広場、県指定天然記念物のシイの木などがあります。


(1)水戸城
 





(2)水戸城の外からった。



(3)八卦堂

(4)笠間城
これは、小野友五郎(1817?1898)です。笠間藩出身で、幕末から明治にかけて活躍した技術官僚・数学者です。和算の天才で、咸臨丸の航海長として日本人初の太平洋横断(1860年)を成し遂げ、幕府の近代化政策を技術面で支えました。勘定奉行並まで出世し、晩年は富津で製塩業の近代化に貢献しました。

(5)笠間城の資料館




(6)土浦城の東櫓

(7)土浦城の外堀




(8)土浦城のマップ




(9)土浦城の城下町